CGC 2011年テーマ
インドを知る 世界を知る
2011年の年間テーマは「インドを知る、世界を知る」です。
インドは世界の17%の人口を抱えているだけではなく、「ミニグローブ」とも言われるほど、数多くの民衆、宗教、言語が共存している、異例な国です。今年は、「グローバル」とは何かを考える例題としてインドに関係する様々なイベントを開催します。多くの方のご参加をお待ちしています。
グローバル シチズンシップ センターは
「異文化理解」「自文化理解」「国際教養」を核とし地球市民を育てることを目標としています。
私たちの考える地球市民
地球市民の定義は様々ですが、CGCでは以下のように定義します。
- 1. 多彩性を尊重し、それを生かす・大切にする
- 2. 地球上の様々な資源及び資産は人類共通のものであることを意識する
- 3. お互いの交流を通して積極的に課題設定と問題解決を行う意志を持つ
活動内容
異文化理解
グローバル シチズンになるための基本は、人間社会が持つ多彩性を理解しそれを生かすことであると考えます。「国際教養と異文化理解」はCGCのすべての活動の中心です。身近にいる外国人と一緒に国際理解を深める活動をしています。
自文化理解
異文化と快く付き合うためには自文化を理解することが不可欠であると考えます。CGCは日本の歴史や文化の理解を推進しています。
国際教養
現在私たちはグローバル時代に生きており、ある地域の出来事はその地域にとどまらず他の地域にも影響を与えます。
そのような時代には出来事を地球規模で捉えるような視点も持つことが重要だと考えます。CGCでは国単位ではない地球規模の問題などについても考える機会を持っていきます。
