「インドビジネスを成功させるには」
日印ビジネスに長年携わり、日印双方の文化・ビジネス習慣に精通したインド人ビジネスマンの視点から、どうすれば日系企業のインドビジネスを成功に導くことができるのかを提言。
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- 日時:2010年5月27日(木) 14:00~17:00
- 会場:神奈川中小企業センタービル14F 多目的ホール
- 会費:無料
- 内容:
第1部 講演:(英語 日本語による要約の配布あり)
講師: ディワーカル ニガム氏
(ニュージェンソフトウェアテクノロジーリミテッド 代表取締役社長)
<略歴>
インド・マディヤ プラデーシュ生まれ。
1976年インド工科大学マドラス校にて情報処理学 修士号を取得後、インド最大のコンピュータメーカHCLに入社。
’78年同社を退社し、元同僚4人でソフテック社(Softek)を設立。OS、コンパイラー、ヒンディー語の初のワードプ ロセッサー「アクシャル」などを自社で開発し、ソフトウェアメーカのパイオニア企業として名を馳せる。
’92年に同社を退社、ニュージェン社を設立。自社製ドキュメントマネージメントソフト「オムニードックス」を開発。また文書管理分野にて様々な製品やカスタムソフトなども開発し、ニュージェン社をこの分野のリーダー的存在と言われるまでに育てる。 ’87年のソフテック時代よりキヤノン株式会社のソフト開発請負を始め、今日まで20年以上にわたり東芝株式会社、コニカミノルタ株式会社などを含む日本企業とのビジネスを手がける。
第2部 パネルディスカッション:
パネリスト:
● ラマ タントリー氏(マインドツリー・リミテッド日本支社長)
● ジャグモハン S. チャンドラニ氏(ジャパンビジネスサービス有限会社 代表取締役)
● I.M. チュガニ氏(有限会社ジーエムシージャパンリミテッド 代表取締役)
● J. プレム アナンド(サオラ株式会社 副社長)
● 西山 征夫氏(ジェネシス株式会社 代表取締役)
● 橋本 惠夫氏(横浜インドセンター 参与)
● 内田 千代氏(横浜インドセンター 事務局)
モデレーター:
● 須田 アルナ(サオラ株式会社 代表取締役)



